レスリング部


 令和元年度第35回中国高等学校選抜レスリング大会
令和2年1月25日(土)〜26日(日)
場所:岡山県 岡山県立高松農業高等学校 体育館

51kg級 加世田耕志(2年) 1回戦敗退
65kg級 中浦 大 (1年) 第5位(全国選抜大会出場)
71s級 冨成 滉 (2年) 1回戦敗退
80s級 内田 柊二(1年) 1回戦敗退
80s級 平田 南弥(2年) 第3位(全国選抜大会出場)

団体戦出場ができず悔しい大会となった。
個人戦では厳しい減量をクリアできたことで成長できたところは収穫である。
試合内容は全試合厳しいものとなった・・・
自分たちの普段の取り組みを振り返るいい機会となった・・・
そんな中、2名の全国選抜大会出場者を出すことができて良かったと思う。
3月の全国選抜大会に向けてもっともっと技術、意識を高めていきたいと思います!


 2019/12/25
『2019年JOCジュニアオリンピックカップ/全日本ジュニアレスリング選手権大会予選中国・四国ブロック大会』

令和元年12月25日(水)
周南市総合スポーツセンター 体育館

ジュニアフリースタイル 57kg級 濱本 裕太郎(2年)優勝
ジュニアフリースタイル 70kg級 冨成 滉  (2年)第3位
カデット        80kg級 平田 南弥 (2年)第3位
カデット        48s級 河野 未来 (1年)第5位

中国・四国ブロックNTS研修会の初日に来年度のJOC杯の予選会が開かれた。
ジュニアとカデットのカテゴリーに分かれての大会となった。
ジュニアは本戦となるJOC杯は高校3年から大学2年生といったカテゴリーとなるため1位のみ本戦への出場権が与えられる。
今回57kg級の濱本が優勝しその権利を獲得した。
ジュニアでの優勝は素晴らしい結果と考える。
カデットは5位入賞者に権利が与えらるため平田、河野の2名が権利を得た。

 2019/11/2〜11/3
『令和元年度山口県体育大会兼中国高等学校選抜レスリング大会山口県予選会』

令和元年11月2日(土)・3日(日)
山口県スポーツ交流村 体育館

学校対抗戦 1勝2敗(第3位)
対 山口県鴻城高校 5-2 勝利
対 田布施農工高校 3-4 敗退
対 柳井学園高校  3-4 敗退

3年生の主力が抜けた後のチームづくりが非常に難しかった。それぞれが順調に力をつけてくれてきたが、少し間に合わなかったように感じる。
田布施戦、柳井学園戦、それぞれポイントとなる試合が接戦だったが勝ち切ることが出来なかった・・・
優勝も可能だったと振り返ると悔しさが湧き上がってくる。
春の大会では同じ思いをしたくないのでしっかりと強化していきたい。

個人対抗戦
51kg級 加世田 耕志(2年) 第3位
55kg級 濱本 裕太郎(2年) 第2位
65s級 中浦 大  (1年) 第2位
71kg級 冨成 滉  (1年) 第2位
80s級 平田 南弥 (2年) 第2位
80kg級 内田 柊二 (1年) 第3位

優勝者ゼロとなった大会で非常に厳しい結果となった・・・
上記の6名が1月末の中国選抜大会に出場することとなった。
中国選抜大会で5位入賞し全国選抜大会出場を目指す!

全体的にもっともっと力をつけてしっかりと勝負できるようにしたい。
日々の努力小さな積み重ねは確実に力がついていることは確認できたし、自信となった。
真面目にコツコツを崩さないで継続していきたい。

 2019/9/28 〜 10/1
『第74回国民体育大会レスリング競技大会』

令和元年9月28日 〜 10月1日
茨城県水戸市 アダストリアみとアリーナ

〇少年男子フリースタイル65s級 佐藤 龍也(3年)

1回戦 対 広島県代表(加茂高校)テクニカルフォール負け
昨年度に続き2年連続して国体出場となった。
対戦選手は同じ中国ブロックの選手であるため春の中国選手権で対戦し敗退をしている選手であった。対策も十分にとり挑んだ大会であったが手足の長い独特なレスリングをしてくるため気持ちが先行し自滅するタックルとなり一気に相手がポイントを重ねてしまい悔しい敗退となった。
本人はこの先、大学進学をしたあとレスリングを続ける意思があるため今後の成長に大いに期待が持てる。

〇少年男子フリースタイル71kg級 柘植 和郎(3年)
1回戦 対 宮城県代表(仙台城南)テクニカルフォール勝ち
選手として最後のマットに立ち緊張も大きかったようだがこの試合では本人の一番いい動きや技が全て出し切れた内容の戦いであった。
最高の試合内容であった。
2回戦 対 和歌山県代表(和歌山北)テクニカルフォール負け
経験値、戦績など全てが上回る相手との対戦であった。本人も十分理解していたがとにかく全てを出し切るつもりでマットに立った。
内容は結果以上のもので本人の気持ちが強く出ていた戦いであった。
戦いが終わった後は悔しさはもちろんだが、自分のレスリングを出しきった満足感を感じられた。


〇女子62kg級 保永 愛(3年)
2回戦 対 島根県代表(育英大学)フォール負け
今年度から新しく追加された実施階級に出場チャンスをもらった。
女子には少年・成年の区切りはなく高校・大学・社会人全てのカテゴリーからの代表選手がぶつかり合う。
この階級では小柄な方だが負けん気とパワーは十分に戦える。
県代表ということに誇りをもって戦いに挑んだ。本来であればディフェンシブなレスリングをし、攻め込まれる場面が多かったが今回はかなり強い気持ちが出ていた。
後半、ニアフォールされている場面で鼻血が出た状態であったが必死に耐える場面もあった。本人も選手としては今大会が最後となるため、悔しい結果となったがやり切った、充実感いっぱいのいい顔をしていた。


今大会には成年グレコローマンスタイル72kg級に山本貴裕(115期)【日本体育大学大学院】成年グレコローマンスタイル77kg級に一瀬 剣(117期)【関西大学】が出場!

山本貴裕(115期)は見事に勝ち上がり見事優勝し日本一となった。
豊浦高校レスリング史上では1964年東京オリンピック金メダリスト花原 勉先生(60期)が56年前に優勝を果たされて以来の優勝となる。

一瀬 剣(117期)は不運な組み合わせであったが、本人の強運もあり見事ベスト8に入り第5位となった。
準々決勝では見事な4点技が決まったと思われたがビデオ判定で覆る不運な場面があった。結果としては立派な戦いを見せてくれた。

国体で現役の選手や卒業生が山口県代表として全国の舞台で戦ってくれていることが誇りである。
今後も益々このような大会で活躍できる選手の育成に努めたい。

 2019/8/16 〜 19
『第35回全国高校生グレコローマンスタイルレスリング選手権大会』

令和元年8月16日 〜 19日
大阪府堺市 金岡公園体育館

〇65kg級 佐藤 龍也(3年)

1回戦 対 鹿屋中央高校(鹿児島県)判定勝ち
インターハイを終えてから短期間でグレコへ移行で大変であったがしっかりとした対応が出来ていた。リフト技を出すなど力強さがでた展開があり良い戦い方で勝利した。
2回戦 対 埼玉栄高校(埼玉県) テクニカルフォール負け
相手はかなりのグレコ完成系の選手で試合では圧倒された。
悔しい結果だが、向かっていく姿勢、技の切れなど勉強になった戦いであった。

〇71s級 藏座 智輝(3年)

1回戦 対 大阪体育大学浪商高校(大阪府) テクニカルフォール負け
今大会を最後に高校レスリングを引退することで大会に向けた思いは強く持って日々の練習など取り組んできた。
対戦相手が本格的なグレコスタイル、さらに苦手とする左構えで苦労した。
前半は何とか対応できていたが最後は相手のガブリ返しに掛かって敗退となった。

〇80kg級 平田 南弥(2年)

1回戦 対 広島国際学院高校(広島県) フォール勝ち
日頃の取り組みの成果がしっかりと出た戦いであった。
力強さがしっかりとでた形でねらい通りの首投げからフォールを奪った。
2回戦 対 農林高校(山梨県)フォール負け
前半の入りもよくいい動きをしていたがちょっとした油断から本に一番厳しい体制からフォールに持っていかれてしまった。内容的には負けていないが勝負にやられた形となり悔しい敗退となった。

〇92s級 空田 一輝(3年)

1回戦 対 日星高校(京都府)判定勝ち
自分より一回り大きな体格の選手との対戦で、前のプレッシャーに弱気になる場面もあったが、背負いが決まったり細かく点を重ねて何とか勝利することが出来た。
2回戦 対 日体大柏高校(千葉県)テクニカルフォール負け
インターハイチャンピオンでモンゴル出身の選手と対戦
正直厳しいであったが向かっていく気持ちを前面にだした戦いであった。
敗退となったが、敗退した選手が決勝戦へ進出したので翌日の敗者復活戦へ回ることが出来た。
敗者復活戦 対 樟南高校(鹿児島県)フォール負け
大柄な相手に果敢に攻めたが相手のプレッシャーが強く得意の背負いを狙ったが難しく最後がフォール負けとなった。

グレコは専門性が非常に高く難しいが、本来高校生の主となるフリースタイルのスキルアップに繋がる。まだまだ勉強不足、力不足
目標をしっかりもって努力あるのみ!




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