生徒会・生徒会長(先輩からの一言)


  

 生徒会長の123期の宮崎悠です。この場を通して、豊浦高校の良いところについて紹介したいと思います。最後まで目を通していただけたら幸いです。

 豊浦高校の良いところの一つ目は、勉強と部活動ともに上を目指せるところです。私自身、中学生の時に本校の「文武一徳」の精神に感銘を受け、入学することを決めました。実際、大多数の生徒が勉強と部活動を両立できるように日々精進し、数々の輝かしい成績を残しています。その中でも、バスケットボール部などのように毎年全国大会へ出場している部もあります。公立高校でこのような結果を残せるのは、珍しいと思います。

 また、勉強面では、部活動と両立するために多くの生徒が授業の合間の隙間時間などを活用して勉強しており、それぞれ希望する進路を実現できています。このような結果に至るのも、素晴らしい環境と先生方のご指導があるからこそです。

 二つ目は、行事が群を抜いて盛り上がれるところです。豊高祭、体育大会、クラスマッチなどの代表的な行事から、他にも伝統ある行事が盛りだくさんです。例えば、一年生の時にある応援練習では、他の高校では味わえない経験ができ、学校としての団結力が高まります。そのおかげで各クラスの結束が強くなり、運動部・文化部の人も関係なく、クラスが一丸となって頑張ろうとするからこそ、どの行事の時でも盛り上がるのです。

 最後に、昨年行うことができなかった豊高祭も、規模の縮小はありますが、開催に向けて準備をしています。新型コロナウイルス感染症の影響で、例年どおりには行えない行事がある中でも、豊浦高校の根本的な部分は変わっていません。皆さん、豊浦高校で一緒に充実した学校生活を送りませんか。